もやしのナムル、僕はこうして作ります


こんにちは、銀之助です。

もやし。

安くてボリュームもあるもやし。

あんな貧弱そうなのに、実は栄養価も高く、低カロリー、しかも食物繊維まで豊富なスーパーベジタブルもやし。

みんなの味方、家計の味方のもやし。

特に味にクセがあるわけでもないので、あまり嫌いな方はいないと思います。


そんな優秀すぎる野菜のもやしなんですが、イマイチ美味しく調理ができないんですよね。

ちなみに僕はラーメン屋さんで出てくる、味噌ラーメンに乗ったもやしが大好きなのですが、あの「シャキシャキ感」がどうも家では難しいのです。

野菜炒めにしても、「シャキッ」というよりは「しんなり」に近い。

やはり業務用の火力には敵わないのか……


なら、ナムルはどうだ?

ということで、30秒程度熱湯にくぐらせて、冷やして、タレに浸け込むのですが、やっぱりダメ。

時間が経つと、どうしてもクタッとしてしまう。


そこで考えました。

生のまま浸ければいいのでは?

と。


銀之助もやしナムル


・もやしを洗う
・「浅漬けの素」に浸す
・ゴマ油と輪切り唐辛子を加える



1時間くらいで味は浸み込みます。

火を通していないので、シャキシャキ感が抜群です!

しかも、一晩たってもまだシャキシャキ!

そう、ついに僕はもやしシャキシャキを家庭でも手に入れたのです。


要はもやしの浅漬けですね。


生でも食べられるのか、ちょっとためらいはありましたが、すでに何回か作って食べていて、なんともないので大丈夫でしょう。


そういえば、ナスやカブだって生のままでは食べないけど、浅漬けにすれば食べられますもんね。

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