こんにちは、銀之助です。
今日の晩ご飯では、超久しぶりにリゾット作りました。
奥さんが帰ってきて、テレビを付けたらイタリアのレモンリゾットが美味しいとかなんとかいうシーンを見たので。
僕が作ったのはレモンリゾットではありませんが。
ベーコンチーズリゾットです。
銀之助ベーコンチーズリゾット
材料
・米……2合
・ベーコン……100gくらい
・玉ねぎ……1/2
・椎茸……1
・えのき……1/3くらい
・固形コンソメ……2個
・オリーブオイル……適量
・ブラックペッパー……お好みで
・シュレッドチーズ……一つかみ
作り方
・フライパンにオリーブオイル
・スライスしたベーコンをこんがり炒める
・玉ねぎのみじん切り投入
・ニンニクみじん切り投入
・サイコロに切った椎茸と、カットしたえのき投入
・米投入
・米に油が回ったら、熱湯投入
・固形コンソメ投入
・焦げ付かないように、木べらでひたすらかき混ぜる
・水分がなくなってきたら、その都度、熱湯を投入
・米の硬さが良い感じになってきたら、ブラックペッパーを振り
・オリーブオイルを少々回しかける
・チーズをばらばらと投入
・一混ぜして完成
これで3人分くらいはあると思います。
材料に関しては、大体の目安です。
ベーコンたっぷりがお好きなら、増やしてください。
チーズ好きな方は増量してください。
粉チーズでも良いですね。
あ、でもあんまりチーズを増やすと、ぼてぼての塊になってしまうので、ほどほどに。
きのこはしめじでもマッシュルームでも構いません。
無ければ無くてもいいです。
でもあった方が、旨味が出ます。
ただコンソメは、米1合に1個くらいがちょうどいい塩梅だと思います。
でもベーコン多め、チーズ多めの方は少し控えてもいいかな。
ポイントは、米の芯に火が通るまで、絶えずフライパンを揺すりながら炒め続けることです。
ちょっと手を休めると、焦げ付いてしまいますので。
それと、すぐに足せるように、常に熱湯を用意しておきましょう。
ちなみに米のでんぷんが糊化するには、「98℃以上を保ちながら20分以上」というのが一般的な目安となっています。
※「糊化」とは、生のでんぷんが、水と熱によって糊状になり、食べられるようになることです。
だからアルデンテがお好きな方も、常に沸騰状態を保ちながら、15分以上は頑張って炒め続けましょう。
僕は米に芯が残っているのはあまり好きではないので、18分炒めました。
・焦げ付かないように
・絶えず沸騰を保ちながら
・15分以上炒める
リゾットは体力勝負ですが、頑張った分、出来上がりの美味しさは格別ですよ。
うちは僕と奥さんの二人なので、分量的には米1合でも十分なのですが、あえて多めの2合作りました。
案の定、食べ切れずに残ってしまったわけですが、それには理由があります。
要はわざと残るくらい作ったんですね。
この残ったリゾットが、実はあるものに大変身するのですが……それはまた明日。
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