こんにちは、銀之助です。
せっかくなので、作った料理の記録も残しておこうかなと思います。
できるだけ毎日書くつもりです。
昨日の晩ご飯のメニュー
・カルボナーラ
・玉ねぎと大根のサラダ
カルボナーラについて
先日スーパーで、前から気になっていたスパゲティの極太麺を購入したので、それでカルボナーラを作りました。その太さ、2.2ミリ。
ちょっと前に、「日本人の作るカルボナーラはカルボナーラじゃねえ! イタリア人シェフの俺様が本物のカルボナーラというものを教えてやる! 目ん玉ひん剥いてよぉく見ていやがれ!」的な動画が話題になっていた時がありました。
しかも本格的なのにかなり簡単に作れるというじゃありませんか。
それによると……
・パンチェッタをフライパンで炒める
・パンチェッタから出た油で玉ねぎを炒める
・茹で上がったスパゲティをフライパンで絡める
・火を止めてから、卵黄と粉チーズとブラックペッパーを混ぜたソースを絡める
で、出来上がり。
大雑把に言えばこんな感じのものでした。
動画を見た直後、試しに同じように作ってみたのですが、出来栄えはあまり芳しくありませんでした。
確かに簡単だし本格的っぽい感じにはなります。味も悪くありません。
でも何か違う……
パンチェッタをベーコンで代用したのがまずかったのかな? とも思いましたが、問題はもっと、根本的なところにありました。
そもそもパンチェッタとか手軽に手に入らないしね。
問題は、ソースのほとんどが卵黄だという点にあります。
いくら火を止めてから麺を絡めるとはいえ、余熱でどんどん固まってしまい、食べるころにはボソボソになってしまうのです。
銀之助カルボナーラ
そこで僕は、卵黄ソースに牛乳と生クリームを加えました。
さらにチーズの味だけでは物足りないので、顆粒のコンソメも加えました。
これで、かなり濃厚かつ固まりにくい、そして味もしっかりとした滑らかソースの完成です。
熱々の麺を絡めても動じることなく絡んでいきます。
炒める具も、ベーコンと玉ねぎだけでは弱いので、ニンニクと椎茸を追加。
結果、かなり美味しいカルボナーラに仕上がりましたよ。
僕は基本的に麺類は何でも太めが好きです。
スパゲティは1.8ミリ未満のものは使いません。
そうめんも冷麦もあまり好きではありません。
あ、でもほうとうはそんなに好きじゃないかも。
今回使用した太麺は、茹で時間が16分とかなり長めでしたが、食べ応えがあって美味しかったです。
玉ねぎと大根のサラダについて
何のことはない、玉ねぎスライスと、大根の千切りと、コーンを合わせた物にドレッシングをかけただけの代物です。
野菜たちはドレッシングに浸って一晩経過してしまったので、サラダというよりはマリネに近いかもしれません。
最近、ドレッシングは自分で作るようになりました。
理由は簡単。市販品にあんまり美味しいのがないから。
あと、たいていどのドレッシングにも、気になる色んな物が入ってるし。
昔、一時ピエトロにハマったことがありました。確かにピエトロは美味しいですが、ちょっと高いのがネックですよね。
それに、最近作っているドレッシングは「ピエトロよりも美味しい!」と奥さんも大絶賛なので、僕としても嬉しい限りです。
しかも作り方も超簡単。
銀之助ドレッシングの作り方
・じゃばら果汁とオリーブオイルと昆布茶を3:1:1の割合で混ぜる
これだけです。
「じゃばらって何?」
と思われた方もいるかもしれません。じゃばらいついてはまた後日、ご紹介したいと思います。
昨日はメニュー的には質素でしたね。
僕の家は僕と奥さんの二人しかいないので、それほどたくさんの料理が並ぶことはありません。
しかも、奥さんの帰りはたいてい遅く(午後10時以降)、食後、すぐに就寝というパターンが多いので、量的にもそれほどは食べません。
強いて言えば、あと赤ワインを飲んだくらいでしょうか。
最近安くてお気に入りの赤ワインがありますが、これも多分そのうち紹介すると思います。
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