さくさくとろーりアップルカスタードタルト


本日の晩ご飯は、昨日、餃子をたくさん作った残りがあったので、それを焼きました。

こんにちは、銀之助です。


今日は休日だったので、夕方にお菓子を焼きました。

アップルカスタードタルトです。

以前パン屋で「アップルカスタードパイ」というのを見付けて、何気なしに買ってみたらこれがやたらと美味しかったのです。

このとき初めて

「リンゴとカスタードクリームがすごく合う」

と知りました。


少し前に買ってあったリンゴがたくさん残っていて、今さら生で食べるのもなあ、と思っていたところなので、リンゴとカスタードクリームのタルトを作ることにしたのです。

パイではなくタルトにした理由は、パイ生地は、一から作るととても大変だからです。

あと、僕はタルトが大好きだから。



銀之助アップルカスタードタルト


・リンゴは皮を剥き、8等分のくし形に切ります
・手鍋にリンゴを敷き詰め、その上から砂糖をまぶし、さらに敷き詰め……というのを繰り返し、蓋をして弱火にかけます
・そのまま水分が抜けて、クタッと飴色になるまで煮込んでいきましょう。
・ときどき手鍋を揺すって、上の方のリンゴにも煮汁を絡ませます
・結構時間がかかるので、気長にいきましょう
・もう水気が出ないかな、と思ったら火を止めて冷まします

・カスタードクリームを作ります
・出来たら冷蔵庫へ

・タルト生地を作ります
・アーモンドプードルがなかったので、ピーナツの粉末を使いました
・生地はまとめたら少し冷蔵庫で休ませて、オーブンで焼きます

・タルト生地が焼けたら冷めるまで放置
・カスタードクリームを塗り、その上にリンゴを綺麗に並べます
・レモン汁を上からぽたぽたと、さりげなく振りかけます


カスタードクリームとタルト生地に関しては、申し訳ないのですが、レシピが色々あると思うのでそちらを参照してください。

ここで書くと、えらいことになりそうなので。


リンゴを早く煮詰めたい方は、小さく、薄く切ってもOKです。

僕は今回は形を綺麗に残したかったので、あえて8等分の櫛形という、結構厚みのあるカットにしました。

リンゴにまぶす砂糖の量は適当です。

強いて言えばジャムを作るときぐらいの量でしょうか。結構入れちゃって大丈夫です。


カスタードクリームは本来はバニラビーンズ、もしくはバニラエッセンスを入れるのですが、どちらもなかったので、特に何も入れてません。

それでも優しい、良い味に仕上がりますよ。

というか、バニラビーンズって恐ろしく高いですからね……

かといってバニラエッセンスを買ったところでそんなに使い道ないし。

ポイントとしては、最後に生クリームで滑らかさを出すのですが、気持ち固めに仕上げた方がいいかな。

タルトに塗るので、あまり柔らかいと生地が水分を余計に吸い込んでしまうので。


タルトですが、僕はいつものパウンド型で作りました。

タルトのあの丸い型って使いづらいし、何より丸いケーキは冷蔵庫にしまいにくいからです。

それと、カスタードクリームとリンゴが乗るので、そこそこ高さが欲しかったというのも理由の一つです。

別に丸いタルト型でも構いませんよ。

今回は生地にピーナツの粉末を使いました。

だけどなかなかイケる。というかひょっとしたらアーモンドプードルより美味しいかも。


先ほどコーヒーを淹れて、完成品を試食しました。

美味い!

久々ヒット作の予感です。

タルト生地も集めに焼いたお蔭でサクサクッホロホロッ!

レモンがさり気なく利いてますね。


リンゴのケーキなので、本来ならシナモンを使うのが王道なのですが、ここはレモンをチョイスしました。

リンゴもカスタードクリームも甘いので、レモンをたらすことによって全体が引き締まりましたね。

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