シフォンケーキの栄枯盛衰


今日は休みなのでお菓子でも作ろうと思い、先ほどシフォンケーキを焼いてみました。

バナナが冷凍庫に大量に眠っているのでバナナシフォンケーキ。

こんにちは、銀之助です。


シフォンケーキは僕の中では手ごわい相手の一つ。

ちなみにチョコブラウニーなら自信あります。


シフォンケーキって焼いてる最中はオーブンの中でずんずん膨らんで、

「おお! よしよし、なんという成長期、まるでどこぞのIT企業のようではないか!」

と見てるだけで生地とともに膨らむ期待感も相当なものがあります。

しかし、焼き上がって取り出して少しすると、

「おお、なんという衰退期、まるでどこぞのIT企業のようではないか……」

と、先ほどまでの元気はどこへやら。


まあでもね、人もケーキも見た目じゃないよね。

別に売りもんじゃないんだし、味が良ければそれでよし。

気を取り直してコーヒー淹れて、いざ一口。


……うーん、なんか違う。


バナナが冷凍だから?

卵が10個で98円の特売品だったから?

隠し味のシナモンが賞味期限切れてたから?


さ、晩ご飯の準備準備。

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