ブロッコリーの最適な茹で加減


こんにちは、銀之助です。

今日はブロッコリーの最適な硬さに仕上げる茹で方です。


僕は今でこそブロッコリーが大好きですが、子供の頃はどちらかというと好きではありませんでした。

理由は「何だかぐにゃぐにゃしてて美味しくないから」です。

しかし、奥さんはブロッコリーが好きな人でした。

基本的に僕が料理担当なのですが、奥さんが休みの日は買い物に行って、料理してくれることがります。

ある日僕が仕事から帰ると、普段買わないブロッコリーを茹でているではありませんか。

「美味しいよ」

といって手渡されたブロッコリーを恐る恐る(別に怖がることはないか)口にしてみると……

美味い。

そう、ブロッコリーは美味しかったのです!

そして、試行錯誤の結果、最適な茹で時間に到達しました。


銀之助ブロッコリー

・手鍋にお湯を沸かす
・沸騰したら塩を一つまみ投入
・一口大にカットしたブロッコリーを投入
・蓋をして2分
・時間が来たら、すぐに流水で冷やす


以上です。

「沸騰で2分」というのが、歯ごたえを残しつつ、でもしっかり中まで火が通っているという、ベストブロッコリー獲得のポイントとなります。

カットする大きさは、基本的には一花というか一房でいいですが、大きい場合はさらに半分にしてください。

お湯に入れると浮いてきてしまうので、菜箸で沈めて、花の先まできちんとお湯が行き渡るようにしてから蓋をしてください。


僕が子供の頃に食べていたのは、いわゆる茹で過ぎたブロッコリーだったんですね。

シャキッとした歯ごたえのあるブロッコリーはとても美味しい。

どんな食材も、火の通し方一つで美味しくもなるし不味くもなる、ということを改めて思い知らされたのがブロッコリーでした。


花を食べた後は太い茎の部分が残ると思います。

これも捨てずに使いましょう。

細かく切って炒め物にしても良いですし、ミキサーで砕いて冷製スープにしても綺麗で美味しいですよ。

栄養価も高いので、残さず食べたいところですね。

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