さっき網戸の内側にへばり付いていたカメムシと対決していました。
こんにちは、銀之助です。
先日書いた「失敗しない、黄身トロ卵の作り方」という記事で、失敗ナシで簡単にできる黄身トロ茹で卵の作り方をご紹介しました。
今日はこの黄身トロ卵の、僕の最近のお気に入りの食べ方をご紹介します。
それが「黄身トロ味付け卵」です。
黄身トロ味付け卵の作り方
・冷やして殻を剥いた黄身トロ卵をめんつゆに一晩浸ける
以上です。
めんつゆはの濃度は、ざるそばの付けツユより少し濃いくらいかな。
僕はいつも3倍濃縮タイプの物を使っていて、それを2倍に割っているので多分そのくらいだと思います。
早く食べたいときは、濃い目のツユに漬ければ、1時間くらいでそこそこ味が浸み込みますよ。
簡単極まりありませんが、これが何だかやたらと美味いのです。
僕はこれに練り芥子を付けて食べるのが好きです。
芋焼酎に良く合います。
そもそもの発端は、
「豚の角煮を作るとき、半熟の茹で卵も加えて味を浸み込ませたいけど、一緒に煮込んじゃったら結局固茹でになっちゃうじゃん!」
というジレンマにありました。
一度冷ました角煮に一緒に浸けておけばいいのですが、それだと作った当日は半熟味付け卵を楽しむことができません。
しかも冷えると豚の脂が邪魔してあまり浸透しなさそうだし。
それならいっそ味付け卵は別に作って、食べるときに合わせればいいじゃないか、という結論に達したのです。
そのままラーメンやカレーに乗せて食べてもいいのですが、ちょっとひと手間加えるだけで、さらに美味しく頂けます。
めんつゆ以外にも、味噌漬けにするのもいいかもしれませんね。やったことないけど。
0 件のコメント:
コメントを投稿