調理師免許の申請をしてきました
こんにちは、銀之助です。
2013年10月1日、調理師試験の合格通知が届きました!
これで僕もようやく調理師の仲間入りです。
そして本日、2013年10月4日、戸籍抄本や診断書などの必要書類を揃え、最寄りの保健所にて調理師免許の申請をしてまいりました。
あとは免許状が届くのを待つのみ。二週間くらいで届くそうです。
楽しみだなあ。
今年の8月24日(土)、僕は埼玉県で調理師試験を受験しました。
受験会場は獨協大学。
いやあ、それにしても巨大な大学でしたね。敷地が広大で。校舎もドーンッ! ドーンッ! って感じで。
思い返せば一ヶ月とちょっと前、真夏の太陽がギンギン差すさ中、僕は一人試験に臨みました。
普段はヤングマンで満たされているであろうキャンバスへ、アダルトな方々の大群が黙々と大行進し、侵入ていく様はなかなか壮観でした。僕ももちろんその中の一人でしたが。
試験は、僕にはかなり難しかったです。
自分ではそれなりに全国の過去問を解いてきてはいたのですが、それらを含めても今回の問題が最も難しく感じられました。
特に、初っ端から見たことも聞いたこともない問題が出てきて、完全に呑まれてしまいました。
調理師試験は60問の4択、時間は120分です。
全てマークシートなので、時間的には十分余裕があります。
早い人なら1時間かからないでしょう。
ですので、そこを配慮して、試験開始後、1時間経ったら、終わった人は退出しても良いという説明がありました。
事実、半分くらいの受験生が、最後まで残ることなく、退出していきました。
早く終わった人たちを見ると、「ああ、みんなスラスラ解けたんだ……」と焦ってきます。
僕は全てのマークを塗り終えた後も、往生際悪く何度も見返していました。
答えに自信がなく、二つまでは絞れた曖昧だった問題を見直し、「ん~やっぱこっちかも!」とかやってました。
そして帰宅して自己採点。
よくある話ですが、そういう土壇場で答えを変えた問題に限って、「うああ! 変えなければ合ってたじゃん!」という結果に。
それに、参考書を見ても解答が分からない問題もいくつかあって、正確な採点はできませんでした。
予想では受かるか受からないか、結構ぎりぎりのラインに……
でもまあ済んだことをあれこれ考えても始まりません。
結果が出るまではあまり考えないようにしていました。
ダメなら自分の努力が足りなかったということで、また来年、受け直すだけです。
合否の発表は、県庁の掲示板に張り出されるのと、調理技術技能センターのホームページでも分かるとのこと。
ですが僕は、あえてどちらも見ず、「合格者のみに送られる」という通知を待つことにしました。
発表は9月30日でしたので、一週間経っても音沙汰なければ諦めるつもりでした。
しかし意外と早く、通知は届きました。
試験を受けたのなんて何年振りでしょうか。
本当はすぐにでも奥さんに知らせたかったのですが、あえて僕はテーブルの上にさりげなくそれを開いて置き、帰ってくるまで黙っていました(ウチは共働きで、たいてい奥さんの方が帰宅が遅いのです)。
奥さんにも問題を出してもらうなどして、手伝ってもらっていたので、落ちたら申し訳ないなあと思っていたのですが、受かって本当に良かったです。
その晩は、枝豆豆腐の冷奴とネギ味噌餃子とビールで乾杯しました。
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