今日はグッと冷え込みましたね。いよいよ秋本番でしょうか。
こんにちは、銀之助です。
鶏の唐揚げ、美味しいですよね。
食事のメインにもなるし、お酒のおつまみにももってこい、お弁当にもピッタリと、子供から大人まで引っ張りだこ、八面六臂の人気者。
毎日の献立に行き詰ったら、とりあえず唐揚げを出しておけば食卓は丸く収まる、みたいな。
まさに体操の内村航平選手ばりのオールラウンダー。
そんなみんな大好き鶏の唐揚げ。
揚げ方をほんの一工夫するだけで、劇的に美味しくなります。
それが二度揚げです。
鶏の唐揚げが美味くなる、二度揚げの方法
・適温(180℃)の揚げ油に、準備したもも肉を投入
・2分で引き上げる
・2分休ませる
・再度、同じように2分揚げる
以上です。
2分揚げて、2分休ませて、2分揚げるので計6分ですね。
この「休ませる」というのがポイントです。
休憩中に、余熱でじんわりと中に熱を伝えることで、柔らかな食感になるのです。
一度で揚げ切ってしまったものと比べてみてください。
噛んだときの、ジューシーさがまるで違いますから。
もも肉の大きさは、一口大より少し大きめですね。
重さなら35~40グラムといったところでしょうか。
お弁当屋さんの唐揚げ弁当に入ってるくらいの、ちょいと大きめサイズ。
揚げ物の肉は、豚カツもそうなんですが、ある程度の厚み、大きさがあった方が、ジューシーで美味しく仕上がります。
「揚げ時間を短くしたいから……」
と小さく切ってしまっては、せっかくの肉の美味しさも半減してしまいます。
下味、味付けに関してはお好みでどうぞ。
生姜醤油に浸けておいたものでもいいし、市販の唐揚げ粉を使っても構いません。
同じ味付けでも、揚げ方をちょっと変えるだけで、いつもの唐揚げがランクアップしますよ。
ちなみに僕は、色々試した結果、ウェイパーベースの味付けの唐揚げに落ち着きました。
銀之助の鶏唐揚げ
・ウェイパー大さじ1を100mlのお湯で溶いて冷ましたもの(ウェイパーは水では溶けないので)
・酒……大さじ3
・ごま油……小さじ1
・すりおろしたニンニク
・すりおろした生姜
・煎りゴマ
これらを合わせた物に、もも肉を浸け込みます。
この量で、2~3人分かな。
ゴマは衣一部となるので、程よいアクセントになります。
ニンニクと生姜とゴマの量はお好みで。
生姜が多ければジンジャリーになるし、ニンニクが多ければガーリッキーになりますね。
その辺は味見しながら決めてください。
30分~1時間くらい浸けたら、浸け汁に小麦粉を入れて衣状にします。
肉にまとわりつくくらいでOK。目安は天ぷら粉よりちょっとサラッとしてるくらいですかね。
で、あとは上記のように揚げてください。
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