焼き餃子の羽根を簡単に付けるには


こんにちは、銀之助です。

今日の晩ご飯は餃子でした。

気温もだいぶ下がってきたし、白菜やら豆腐やらもあったので、水炊きにでもしようと思ったのですが、奥さんの「餃子の皮があるよ」という一言で餃子に決定。

我が家では、基本的には僕が料理担当ですが、餃子とおにぎりは奥さんが担当です。

なぜなら……

僕は餃子を上手く包めないから。

餃子の皮で綺麗なギャザーを作ることができないんですね。

同様に、おにぎりも綺麗に握れません。

超むずい。

だからこの二つを作るときは奥さんの出番となるわけです。

具材には、

・白菜
・椎茸
・タケノコ
・ひき肉
・ニンニク
・生姜
・長ネギ

を入れました。

調味料には、塩とブラックペッパーと、隠し味にウェイパーです。

餃子の餡にウェイパーを入れると、かなり美味しさがアップしますよ。


奥さんが包むそばから僕が焼いていきます。

さすがに焼くことはできるので。

蒸し餃子も捨てがたかったのですが、やはり焼き餃子のあの美味しさには敵いません。


ここで、焼き餃子に簡単に羽根を付ける方法です。

餃子を焼く手順は

・フライパンに油を敷いて火をつける
・餃子を並べる
・水またはお湯を投入
・蓋をして蒸し焼きに
・水気がなくなったら油を少し足して
・焼き色が付いたら出来上がり

という感じですね。

この「水を投入」という工程のときに、あらかじめ水に小麦粉を解いておきます。

極々薄い小麦粉水ですね。

目安としては

水100mlに対して小麦粉が小さじ1/2くらい。

これだと結構薄めの羽根ができます。

もっとしっかりとした羽根がお好みであれば、小麦粉を増やしてください。

あとは普通に焼くだけです。

テフロンのフライパンを使えば皮がくっつくということはないかもしれませんが、僕は鉄のフライパンを使っているので大なり小なり皮がフライパンにくっついていしまいます。

ですが、羽根を作ることによって、フライ返しで餃子を一気に持っていくことができます。

超気持ちいい!


羽根はあってもなくても餃子自体の美味しさにはさほど影響しません。

ですが、あるとなぜかテンションが上がりますよね。

何なんでしょうね。

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